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運営も簡単!多言語化のマルチサイトには設定も簡単GTranslateがいい!その理由は、

time 2017/01/16

運営も簡単!多言語化のマルチサイトには設定も簡単GTranslateがいい!その理由は、

以前までは、PilyLangを使って多言語化をしていましたが無料のPilyLangでは、hreflangタグが設定されないので「サイトに hreflang タグがありません。」というエラーでが出てしまいます。

その後、日本製のBOGOを使用していまた。BOGOは、Contact Form 7の作者・三好さんの作ったものなので信頼性も抜群でサイトの運営にも
不具合は出ませんでしたが!

日本語と、英語と記事を書かなくてはならない!それは、ものぐさの私にとっては苦痛でした。

そこで今は、サイトに訪れている人に合わせて多言語に翻訳してくれるGTranslateにしましたので紹介します。

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GTranslateは設定が簡単!

Multilingual Website Solution

まず、プラグインの新規追加から「GTranslate」を探してインストールします。

インストールすると、設定に「GTranslate」が表示されますので、そちらで設定を行います。

「Default language」を「Japanese」に、「Flag Language」に「Japanese」を追加します。結構これが重要だったりします。テストの為に色んな言語を設定して確認していると全く読めない言語になったりするのですぐに戻せなくなってしまいます。

その他はデフォルトのままで設定完了。

「外観」のウィジットに「GTranslate」が表示されるので、サイドバーの任意の位置にドロップ。

これだけで、グローバルなマルチランゲージサイトに大変身します!

他の言語で、書き込む必要がないんです!ほんとにWPは便利なプラグインが豊富で良いですよね。

有料版を使うと検索エンジン有利

有料版を使うと各言語に異なるURLが充てられます。これは、Polylangなどと同じです。

これによってより各言語で検索エンジンにインデックスされるようになり優れた多言語SEO戦略が可能になります。

ダッシュボード上に翻訳トラフィクで翻訳されたの数を確認することができるようになります。

まぁ、無料でもいいのですが、私は、月1.99$のプランを試しに契約して運営しています。

GTranslateを使って一ヵ月ほど経ったいまでは、検索エンジンにインデックスされたのか海外からのアクセスがボチボチ増えてきています。

GTranslateこちらが本家のサイトです。詳細が確認できます。
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